第1話 『3匹のこぶた』はその後どうなった?

みなさん、突然ですが、おとぎ話の『3匹のこぶた』って覚えていますか?ほとんどの方が、子供の頃に絵本やテレビで見聞きしていることと思います。年代によって話がマイルドになってきていますが、大まかなあらすじは次のような感じです。

今回は、はじめてのめいさくえほん 3匹のこぶた(岩崎書店2000年)を参考にさせていただきました。

『3匹のこぶた』

ある日、お母さんぶたが言いました。

「みんな大きくなったから、自分で家を建てなさい。」

・・・・・

長男は、わらで家を建てました。

そこへお腹を空かせたオオカミがやってきました。

「やい!こぶた、中に入れろ!」

「いやだよー」

「それなら、こんな家、ふきとばしてやる!」

ふぅぅぅう~!

長男は、わらの家ごと吹き飛ばされてしまいました。

・・・・・

次男は、木で家を建てました。

そこへ長男が逃げてきました。

そのあとから、オオカミが追いかけてきました。

「やい!こぶた、中に入れろ!」

「いやだよー」「入れるわけないだろ!」

「それなら、こんな家、ふきとばしてやる!」

ふぅぅぅう~!

長男と次男は、木の家ごと吹き飛ばされてしまいました。

・・・・・

三男は、レンガで家を作りました。

そこへ長男と次男が逃げてきました。

そのあとから、オオカミが追いかけてきました。

「やい!こぶた、中に入れろ!」

「いやだよー」「入れるわけないだろ!」「どっかいけー!」

「それなら、こんな家、ふきとばしてやる!」

ふぅぅぅう~!

「あ、あれ?」

レンガの家はビクともしません。

怒ったオオカミは、

「こうなったら、煙突から入ってやる!」

3匹のこぶたは急いでお鍋にお湯をわかしました。

バッシャーーン!

「あちちちちちぃ!」

オオカミはぐつぐつ煮えたお鍋の中に落ちて死んでしまいました。

こぶたたちは平和に暮らしましたとさ。ちゃんちゃん。

オオカミが生きていたら、その後どうなっただろう?

さて、前述のように、絵本ではオオカミは死んでしまうのですが、

もしオオカミが生きて逃げていたとしたら、

その後のこぶたたちとオオカミはどうなっていたでしょうか?

レンガの家でオオカミの難を逃れたこぶたたち。

幸せにくらしています。

一方で、オオカミはというと、

こぶたたちを襲うのをあきらめて、別の動物を襲い始めます。

リスさんが!ウサギさんが!タヌキさんが!

どうぶつたちはオオカミに怯えて過ごす日々。

そんなとき、どうぶつたちは風のウワサで耳にします。

「こぶたたちの作ったレンガの家は、オオカミを撃退したらしい。」

こぶたたちの元には、

「僕の家も建ててくれ!」

「私のこどもたちを守りたい!」

と、多くのどうぶつたちからレンガの家を建ててほしいという要望がたくさん。

そこで、3匹のこぶたは話し合いました。

「レンガの家で、多くのどうぶつたちをオオカミから救おう!」

「これこそが僕らのやるべき仕事だ!」

「それじゃぁ、僕も手伝うよぉ」

こうして、3人はレンガの家を建てる仕事を始めることにしました。

お店の名前は“こぶた工務店”。

さてさて、どんなお話が待っているか、楽しみですね♪

 
行政書士法人Co-Labo
 

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