公共工事を受注できている社長の3つの思考法

本記事では、拙著「中小建設業者のための『公共工事』受注の最強ガイド」の第2章で取り上げているテーマについて、簡単に説明しています。最後には動画での解説もご用意していますので、併せてご覧いただき、拙著のご購入を検討されている方のご参考になれば幸いです。

さて、第1章(記事はこちらです)で経審と入札の全体像をつかんでいただいたところで、第2章では「中小建設業者が公共工事を受注するために必要な3つの思考法」についてまとめています。

多くの建設業者が陥る3つの間違い

経審と入札のお手伝いをさせていただく際にお客様とお話をすると、多くの方が次のように考えています。

  • 経審は通信簿なので点数は高い方が良い。
  • 経審は点数は申請してみないとわからない。
  • 売上を上げたい!売上が大きい方が良いという売上至上主義

しかし、これは勘違いや思い込みであると私は考えています。その理由を1つずつご説明しています。

公共工事を受注するために必要な3つの思考法

前述の“3つの間違い”を踏まえて、中小建設業者の社長にぜひとも意識してほしい3つの思考法をご紹介していきます。その3つの思考法とは、

  • 選択と集中
  • 逆算思考
  • 課題の細分化

です。長年お客様の経審と入札に携わったきた私の経験ではありますが、公共工事を既に受注している建設業者の社長様はこの3つ思考法が自然とできているように思います。

拙著は建設業者の社長様向けに書いていますが、建設業者様をサポートしている行政書士さんにもぜひとも身に付けていただきたい内容です。

動画でも解説しています

最後になりましたが、第2章の概要を12分ほどの動画でお話しているので、お時間が許す方はご覧いただければ幸いです。

 
行政書士法人Co-Labo
 

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